子育ての親が体験した爆笑した話

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【高校生の息子の行動で爆笑】
現在、私には高校生の息子がいます。息子のおこした行動について、私が爆笑した話を書きます。

【初めて、しゃべった言葉は『パパ、ママ』じゃない】
息子が1歳になった頃、歩き始めました。それと同時にしゃべれるようになりました。それがなんとびっくり「きゅうり」と言ったのです。
一般的に「マンマ。」「ママ」「パパ」がしゃべり始めたということが多いです。ですが私の息子は、「きゅうり~!」としゃべり始めました。
きゅうりが好きなので、おやつにスティック状に切ったのを食べさせていました。ある日、冷蔵庫の前に立ち、「きゅうり~!」といいました。私は、息子に「きゅうりが食べたいの?」と聞くと、「きゅうり~!」といいました。
初めての言葉が「きゅうり」だなんて、夫と私は顔を見合わせ、大爆笑してしまいました。息子も喜んで「きゅうり~、きゅうり!」と連呼していました。

「師匠は、小島よしおとクレヨンしんちゃん」
息子が4歳になったとき、「そんなの関係ねえ、そんなの関係ねえ、はい、おっぱっぴー!」で有名になったお笑い芸人、小島よしおさんの真似をするようになりました。最初は、ただ「そんなの関係ねえ、そんなの関係ねえ、はい、おっぱっぴー!」としぐさだけ、真似をしていました。
しばらくすると、洋服を脱いでパンツ一丁になりだし、真似をしました。
その姿は、「小さい小島よしお」です。私は、思わず吹き出してしまいました。いつ、覚えたのだろうと思いをめぐらせました。私が笑うとうれしいみたいで、何回もやっていました。パンツ一丁になって、目の前で「そんなの関係ねえ!」
と言われたら、今日は調子が悪いなあと感じる日でも大爆笑です。
最初はいい加減やめてと言うのですが、言っても一向に辞めず息子はぶれずに「そんなの関係ねえ!」と言い続けました。

【クレヨンしんちゃんのおしりふりふり】
もうひとつは、クレヨンしんちゃんの真似をしていました。「おしり、ふりふり~」とやるので、『まったく、もう』と思いながらも、爆笑していました。
そのときに「ぼくは小島よしおとクレヨンしんちゃんが師匠だ」と言っていました。私は、『うわあ、先が思いやられる』と思う面と、将来有望だなあと思った複雑な心境でした。

【私、赤面、教師、爆笑】
息子が小学校6年の時のことです。息子は生まれつき手足に障害があって、友人関係がうまくいかなくて辛い日々を過ごしていました。
その頃に学校は、特別支援学級を設置しました。息子は、普通学級から特別支援学級へ移りました。息子が担任の先生に思い悩んでいたことを話していたようでした。ある日、私が学校に行くと、担任の先生は、待っていました。「息子さん、いろいろと話してくれました。」と先生がニコニコしながらいいました。さらに先生の話は続きます。
「こんなことも、言っていましたよ。おとうさんは、家ではずっとテレビをみて、動かない。おかあさんは、お酒をよく飲んでいると話してくれました。子どもってよく見ていますね。」爆笑しながら、言いました。私は、顔から火が出そうになりました。子どもの素直さが爆笑のもとになりました。

「おかわりしたのに、今さら!」
家族で夕食を食べていました。この日のメニューは、カレーライスでした。高校生の息子は、よく食べてくれます。おかわりをした、あとに息子が「あ、これってカレーか。今日、給食もカレーライスだった。」とさらっと言いました。
学校から帰ってきてすぐに言えばカレーライスを給食、夕食でダブルことなかったのにというと、「だって!給食でもカレーライス、夕食もカレーライス最高に嬉しい。」と言ったのだ。そこで、みんなで大爆笑しました。ちなみに私はどんなに好きな食べ物でも、連続はきついです。これが1度ならず複数回ありました。食べ終わってから「給食カレーライスだった。」と『今さらそれ、言うか~?』と思わず吹き出してしまいました。

【まとめ】
息子の爆笑エピソードは、偶然おこったことばかりで毎日、楽しみです。
辛い日々ばかりではなく、爆笑できる日もあります。成人になるまであとわずかです。それまでに何回、爆笑できるか、楽しみです。主人と喧嘩しても息子が間に入って辞めてとは言いません。そうです。この記事を読んでいる人はわかると思います。じっとこちらを見て「そんなの関係ねえ!」を連呼します。
最初はウザイ!邪魔するな!と思いますが、息子は私達が怒った表情よりも笑った顔が好きだと実感しました。息子には感謝でいっぱいです。もし?息子がいなかったら、喧嘩ばかりの日々でなにもたのしいことがなかったとおもいます。
確かに息子は健常者よりも学力は落ちますが、一生懸命日々頑張っています。自分のことだけでも大変なのに、私達夫婦を笑わそうとしています。
私達が笑うと、息子もきっと元気になると思います。いつも笑顔をありがとう。