子供のしつけについて

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子育ては本当に悩みの連続です。
一人目を出産したときは妊娠中から不安でいっぱいで、健康体だった体がまるで自分の体ではないような感覚でした。
とにかく悪阻がひどく、水分も吐いてしまっていました。悪阻がひどい妊婦さんは入院する人もいると聞いて本当にびっくりしたことを覚えています。
自分も同じ立場になってはじめて悪阻の大変さ、辛さ、また悪阻とともにひどい便秘にもなり1週間近くでないこともありました。
初めての妊娠から出産は、自分が想像していたよりもはるかに大変で、世の中のお母さんを尊敬しました。
出産後も実母に「出産って本当に命がけなんだね」と語り合ったことを覚えています。
また、産後の新生児期も赤ちゃんがこんなに寝ない生き物だと思いませんでした。
夜泣きもひどく、また母乳も全く出ず、母乳で育てられない自分は母親失格なのではないかと、自分を責めたりしていました。
子供は完全ミルクで育てましたが、今思えば、産んだときはとても気分がナーバスになっていて、慣れない育児と家事で記憶がないほどてんてこまいな
生活を送っていたなと思います。粉ミルクの種類やおむつの種類を豊富にあるし、おもちゃや洋服代など子供を産むと結構お金もかかるんだなと実感しました。
結局仕事は退職してしまったので、お金の心配事やまた夫以外にあまり頼れる人がいなく新生児とのワンオペ育児は大変な孤独との戦いでした。
夜泣きを落ち悔いて、夜まとまって寝てくれるようになってきてからは自分の精神状態も少しずつ良くなり、夫に八つ当たりをすることも少なくなりました。
余裕を持って育児をしているように見える友達夫婦が本当にうらやましく感じ、先輩夫婦たちもどのように子育てしているのか気になっていました。
赤ちゃん期が終わって幼児になったらなったで、また別の問題にぶつかったり、子育ては楽しんだほうがいいよ!あっという間に終わっちゃうから
という先輩ママの言葉に、私は全然楽しめてないな~と思ったりしています。