仕事と勉強と推しで1日が終わる

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今日は日曜日だったけど、朝から仕事をした。
仕事は好きだけど、土曜日や日曜日にするのはちょっとだけ憂うつだ。
モロッコ人の友だちは、土曜日と日曜日には仕事をしないと言っていた。
モロッコも週休二日制なのかな。
スイス人の友人は「日曜日、働くなんて、その会社、大丈夫なの?」と聞いてきた。
わからない。
ただ、土曜日と日曜日も働かないと生活できないし、人生の潤いである推しにも貢げない。
私の推しは『RAB(リアルアキバボーイズ)』と言うダンサー集団の最年少メンバーである『ネス』と言う名前のダンサーで、昨年の12月にYouTubeを観ていて偶然に出会った。
ネスさんの得意とするダンスは『タット・ダンス』と言う、手と腕を使ったダンスで、彼の手と腕は実にしなやかに動く。
観ていると癒されるダンスだ。
RABのメンバーが得意とするのはブレイクダンスとアクロバットなので、ネスさんはメンバーの中では異色と言える。
ほかにもタットをするメンバーはいることはいるが、ネスさんはアクロバットがあまり得意ではなく、日々、こつこつと練習を重ねているようだ。
いつか動画で彼のアクロバットを目にする日が来るのだろうか。
最初の頃にくらべて、ネスさんは、だいぶアクロバティックな動きができるようになってきた。
すごいな。
ネスさんを見ていると私もがんばろう、と思う。
私の夢は5カ国語以上を話し、世界中に友だちを作ることで、今、4カ国語目のフランス語にチャレンジしている。
フランス語はむずかしいけど、おもしろい。
そして、まるで今までずっと使ってきた言語のようにしっくり来る。
出会うべくして出会った言語なのだろうか。
もちろん、日々、練習問題が解けなくて頭を悩ませているし、ラジオの語学講座にもやっとの思いで着いて行っている。
でも、フランス語の勉強は楽しい!
フランス語を話せるオーストラリア人とモロッコ人の友人が、勉強の手伝いをしてくれるので、とてもありがたい。
いつかフランスに住みたい。
その頃にはRABは世界で活躍するダンサーになっているだろうか。
いや、今でも十分。世界で活躍しているけど、もっともっと。